男料理2

今回はオムライスを男らしく作るためのテクニックやレシピなどを紹介していきます。

オムライスは、オムレツでチキンライスを包み込んだ日本独特の洋食です。
トマトケチャップの酸味と鶏肉の歯ごたえに、卵の柔らかさと味が組み合わさることでオムレツとチキンライスの単品には無い美味しさを生み出しています。


オムライスは家庭料理としても人気がありますが、
基本的には外食で食べる機会が多い料理であるといえます。
店ごとの味の違いや、オムレツの包み方や半熟加減などこだわる部分が多いですね。
また、オムレツ部分にケチャップでメッセージを書くなどのサービスを行なう喫茶店など、
オムライスは料理という枠を超えた文化を備えているといえます。
好きな男のの好みに合わせて味付けやメッセージもアリですね!

 オムライスは女性的なイメージがある料理といえますがむしろ男性向きの料理であるといえます。
オムレツでチキンライスを包み込む時のフライパンの扱い方などは、
手首の強い男性の方が上手に出来るといえます。
また、チキンライスをムラなく混ぜ合わせるのも男性の方が向いている作業であるといえます。
また、オムレツの半熟具合などこだわれる部分が多いのも、男性向きの料理であるといえます。



オムライスのレシピ
 オムライスは、卵とご飯に鶏肉を組み合わせた自炊向きの料理です。
オムライスの基本的なレシピとオムレツの包み方のバリエーションを紹介していきます。

材料(二人分)

鶏肉:200g、
卵:2~3個
ご飯:3膳分
たまねぎ:半個
トマトケチャップ
コショウ:少々
油:大さじ2杯程度
好みに合わせてピーマンやパプリカなど

★作り方★

★最初に鶏肉とたまねぎを細かく刻んでおきます。
鶏肉は胸肉でもモモ肉でも構いません。
フライパンを火に掛け、温まったところで油を引きご飯を投入します。
ご飯は出来るだけ解すようにかき混ぜます。
ご飯に火が通ってきたら鶏肉とたまねぎなどの野菜を投入し、
充分に火を通してから塩・コショウで軽く
味付けします。

その後、トマトケチャップを適量投入にご飯全体に混ぜ合わせ、皿に移します。
卵を器に割り入れて塩・コショウで味付けしてよくかき混ぜます。
油を引いたフライパンに溶き卵を流しこみ、
熱で凝固した部分を寄せるようにして薄焼き卵状にします。


卵が好みの状態に仕上がったら火を止め、チキンライスを卵の上に乗せます。

卵でご飯を包み込んだら、皿に移せば出来上がりです。

包み方の裏技

オムライスを構成するオムレツという料理は、「シンプルであるがゆえに難しい卵料理」とも言われます。特に半熟の状態を保ったままチキンライスを包むのは、相当に難しいといえます。そこで、半熟状態のオムライスを簡単に作る裏技をお教えします。やり方は、「皿に盛ったオムライスの上に半熟のオムレツを乗せ、オムレツを真ん中から切ってチキンライス全体を覆う」というものです。このやり方は、有名店でも実践されている方法でごく簡単に半熟のオムライスが作れます。

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男料理2

カレーライスは、明治時代に伝わって以来日本の食文化に深く根付いた料理であるといえます。今や日本は、カレー発祥の地であるインドや東南アジアに並ぶカレー大国であるといえるくらいにカレー料理を発展させています。ここでは、カレーライスの基本的なレシピと、美味しくするための工夫を紹介していきます。

★カレーライスを作ろう★

カレーライスを食べたことの無い人、カレーライスを作ったことの無い人はそう多くないと断言できるほど、カレーライスは日本人の生活に根付いた料理となっています。しかし、広く根付いているだけにカレーへのこだわりは個々人によって違いが大きく、味付けや具材などの要素の違いは非常に重要な問題となることもしばしばです。

日本のカレーの原点

カレーライスは元々インドの料理ですが、日本に伝わってきたカレーライスはイギリス料理であるといえます。つまり、カレーライスはイギリスを経由してインドから日本に伝わってきたことになります。インドには存在しないカレー粉が商品化されているのも、イギリスの影響であるといえます。本格的なインドカレーは、20世紀に日本に留学したインド独立運動家のラース・ビハーリー・ボースによって伝えられたといわれています。

日本のカレーのバリエーション

日本におけるカレー料理は、源流であるインド料理の枠を超えたものへと昇華されているといえます。カレー南蛮やカレーうどんなどの日本の麺料理や、カレー鍋やカレー丼、スープカレーなどの日本の食文化との融和を果たした料理が数多く存在しているのがその証拠であるといえます。

美味しいカレーライスのレシピ

カレーライスのレシピは、辛さや肉などのメイン具材を除けば基本的には同一であるといえます。つまり基本さえ抑えておけば、どんな具材にもどんな辛さにも対応できるのです。

材料(4人分)

ジャガイモ…4個、ニンジン…3本、タマネギ…4個、鶏肉…300g、カレールー、水…2リットル、サラダ油…大さじ2杯、塩・コショウ…少々、月桂樹の葉…1枚

作り方

野菜は皮を剥き、鶏肉と一緒に食べやすい大きさに切っておきます。
ジャガイモは煮込むと溶け崩れやすいのでやや大きめに切ります。
切った野菜と肉は、油を引いた鍋かフライパンで軽く炒めておきます。
表面の色が変わる程度に火が通ったら水を入れて煮込んでいきます。
沸騰したら一度火を止めてカレールーと月桂樹の葉を入れてかき混ぜ、もう一度煮込んでいきます。
1時間ほど煮込めば出来上がりです。

風味を付ける

基本的なレシピでは、にんにくなどを使っていないので好みに合わせて風味付けを行なっていきます。
にんにくを野菜と一緒に炒めることで香ばしい匂いが付いて食欲を高めますし、
りんごや蜂蜜を加えると辛さが引き立ちます。
また、みじん切りにしたタマネギを焦げ付かないように弱火で黒くなるまで炒めると
甘みが強くなりカレーをより一層美味しくします。

カレーを煮込むポイント

カレーは煮込めば煮込むほど美味しくなる」といいますが、
長時間火に掛けておくとガス代や火元の安全などの問題を抱えることになります。
カレーを長時間煮込みたい場合は、沸騰させた鍋に毛布を巻いて保温する方法がお勧めです。
火を使わず余熱で温まるため、ガス代の節約にもなります。 

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